悲しみの中から

今年の1月17日

突然の訃報がありました。

いとこが旅立って行ってしまったのです。

幼い頃はよく遊んでもらいました。

大人になってからも、顔を合わせたら嬉しくなる
そんな大切な親族のひとり。

40歳の年齢でこの人生を全うしました。

私は夢の中で
「まだ、早いよ。行かないで。」
ってお願いしたら
「大丈夫。お別れじゃないよ。ずっとみんなの側にいるよ。」
って聞こえたような気がしました。

この現実を見ると、とても辛く
残された家族の想いは悲しみでいっぱいだけど
亡くなったいとこのエネルギーはとても軽やかで幸せに満ちあふれて
愛と感謝の気持ちでいっぱいなのです。


私はこの悲しい旅立ちを通して
家族の愛
家族の絆
家族の優しさを教わりました。

悲しい涙も限りなく溢れてくるけれど
残された家族が元気に幸せに暮らせるように
笑顔になれる瞬間が増えていくように
元気を出して過ごしていくこと

そして、そうなっていることを認め続けていこうと決めました。


今回の東日本大震災で旅立たれた方々のご家族の事を想うと本当に悲しい気持ちでいっぱいになります。

どうか、その悲しみから愛の光が、喜びの光が、幸せの光が照らし出されますように

お祈りするばかりです。


かけがえのない命。

大切に大切に
生きてゆきます。

悲しみの中から生み出されるエネルギーはとても美しく光り輝いています。
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by ririy-holly | 2011-04-19 22:55